№1390 挿し木の桜とミツマタ開花
ここ何日か暖かい日が続き春本番のようです。庭の挿し木の「啓翁桜」と盆栽崩れの「ミツマタ」の花が咲きました。
「啓翁桜」は何年も前に、庄内に住んでいる義姉夫婦が道中お土産にと切り花を買ってきてくれたものです。花を見た後、鉢に挿し木をしたところ根と葉が出ました。そして、何年も経ちました。花が咲く年もあり咲かない年もありを繰り返し、今年は咲きました。
透きとおるようなピンクの花びらが山形の雰囲気を醸し出しています。
「ミツマタ」は枝が三つに分かれているから「みつまた」!!和紙の原料になる植物です。
夫のいとこの旦那さん(アキラさん)は盆栽マニア。何年も前にアキラさんから挿し木苗から仕立てた盆栽をいただいてきました。
格好がよくなるようにと針金で矯正されていました。
あまりにも痛々しくてかわいそうなので針金を外して地植えしました。
今はのびのび大きくなり、元盆栽とは思えぬ姿になりました。
何年経ったかわからないほど前に頂いた花が咲きましたよ。
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